地球環境を守る 不織布、繊維原料 姫路市
 

山と人生

~営業部 I~

ある山の会に入り、登山をはじめてから十五年になる。

月一回、会の仲間と主に関西各地の山に行く。

山には一歩踏み外すと命にかかわる危険なところがいくつもある。一瞬の油断も許されない。一歩一歩安全を確認しながら歩を進めねばなりません。

また、登山の道のりは山を越えたと思ったら谷の下りがありまた山を越える・・・の繰返しが続く。

一歩・一歩安全を確認しながら山を越え、谷を下り、また山を越えを繰返しながら頂上をめざす。まさに登山は人生の歩みに似ている。

山を題材にしたわたしの好きな「詩」を紹介いたします。

 

          光景ひらく(後藤 静香作)

登れば             

 

のぼっただけは高くなる     

 

高くなれば           

 

それだけ眼界がひろくなる    

 

高いところには 

 

平地に見られぬ花がさく 

 

高いところには

 

塵埃がない

 

高いところの叫びは     

 

遠くへひびく

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