地球環境を守る 不織布、繊維原料 姫路市
 

インドネシア出張記

インドネシアの出張でカポックを見てきました。 (2000.11.27 N)

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カポック パンヤ科
高さ10~15m(高いものは30mを超える)
実は紡錘形(長さ10~15cm、最大直径4~6cm) 実の中に黄褐色で表面がつるつるした繊維が入っています(カポック繊維はパンヤとも呼ばれる)

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真ん中の写真は、カラを砕いて繊維を取り出しているところで、種と繊維は簡単に分離します。

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その後、天日干しをして、圧縮梱包し輸送されます。

繊維の内部は完全な中空で、撥水性があり、浮遊性に富んでいます。当社では、カポック繊維の特徴を活かした、廃油処理材を販売しています。当社のカポック製品はこちらに掲載されています。